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2002-2007

"変数係数線形微分積分方程式系の解の漸近安定性", 日本数学会2002年度秋期総合分科会, 島根大学, 2002年9月.

"Local Asymptotic Stability for a Lotka-Volterra System with Distributed Delays", 京都大学数理解析研究所共同研究集会 「関数方程式と数理モデル」2002年11月. 2003.

"時間遅れをもつ Lotka-Volterra 方程式系の漸近安定性", 日本数学会2003年度年会, 東京大学, 2003年3月.

"Delayed negative feedback loop を持つ体内時計モデルの大域挙動", 第13回数理生物学シンポジウム, 奈良女子大学 2003年9月 (ポスター発表).

"連続的時間遅れをもつ Lotka-Volterra 方程式系の大域的漸近安定性", 日本数学会2003年度秋期総合分科会, 千葉大学, 2003年9月.

"Stability analysis for a physiological clock model with delayed negative feedback loop", 京都大学数理解析研究所共同研究集会「数理モデルと関数方程式の解のダイナミクス」, 2003年11月.

"棲み分けを考慮した湖のケモスタットモデル", 第14回数理生物学シンポジウム,広島大学学士会館,2004年9月 (ポスター発表).

"Two species, one feeding on the other", 京都大学数理解析研究所短期共同利用「生物数学イッキ読み研究交流」, 2004年9月.

"Periodic coexistence on chemostat with delayed nutrient recycling", 研究集会「生物数学の理論とその応用」,京都大学数理解析研究所,2004年12月.

"Necessary condition for the coexistence of species in a periodic chemostat ", 研究集会「関数方程式と複雑系」, 京都大学数理解析研究所,2005年3月.

"Mathematical Biology Chapter 15: Evolution", 京都大学数理解析研究所短期共同利用「生物数学イッキ読み研究交流」, 2005年9月.

"Mathematical study on microbial cometabolism", 日本生態学会 第54回年会, 愛媛大学, 2007年3月.

"Th1/Th2 バランスと HIV 感染の関連", 日本応用数理学会 春の研究部会連合発表会, 名古屋大学, 2007年3月.

"栄養代謝に注目した微生物競争数理モデルの解析", 研究集会「力学系とその応用における新展開」, 京都大学数理解析研究所,2007年6月.

"栄養の代謝に注目したケモスタット数理モデル", 日本微生物生態学会 第23回年会, 愛媛大学, 2007年9月.

"ヘルパー T 細胞の適応免疫誘導に対する数理モデル", 第4回「生物数学とその応用」, 京都大学数理解析研究所,2007年10月.

2008-2011

"ステージ構造をもつ捕食者被食者系のダイナミクス:成熟期間と絶滅リスクの関係", 日本数学会2008年度年会, 近畿大学, 2008年3月.

"微生物の協働代謝に対する数理モデル", 日本数学会秋季総合分科会 (応用数学), 東京工業大学, 2008年9月.

"成熟遅れを考慮した捕食者・被食者系の安定性", 日本応用数理学会年会オーガナイズドセッション テーマ:生物システムの安定性, 東京大学, 2008年9月.

"ヘルパー T 細胞 Th1/Th2 のダイナミクス", 日本数理生物学会年会, 同志社大学, 2008年9月.

"ポジティブフィードバックをもつ生物系モデルの解析", 関数方程式のダイナミクスと数理モデル, 京都大学数理解析研究所, 2008年11月.

"Mathematical study on microbial coexistence mediated by syntrophic association", JSTさきがけ研究集会 環境問題における数理の可能性, 北海道大学, 2008年6月 (ポスター発表).

"適応免疫応答の数理モデル", 第1回定量生物学の会, 東京大学生産技術研究所, 2009年1月.

"一時的な免疫持続期間を考慮した感染症数理モデルの解析", 日本数学会2009年度年会 (応用数学), 東京大学, 2009年3月

[奨励賞受賞講演] "基本再生産数によるアリー効果の定式化", 日本数理生物学会年会, 東京大学, 2009年9月.

"CD4陽性T細胞の細胞内・細胞間ダイナミクス", 日本数理生物学会年会, 東京大学, 2009年9月.

"CD4 陽性 T 細胞の細胞増殖・分化のダイナミクス", 「細胞を創る」研究会 2.0, 2009年10月 (ポスター発表).

"農薬分解菌の栄養共生関係の実験・理論研究", 個体群生態学会 2009, 2009年10月.

"CD4 陽性 T 細胞の細胞増殖・分化のダイナミクス", 第6回「生物数学とその応用」, 京都大学数理解析研究所,2009年11月.

"抗原刺激に対するCD4+ T 細胞の応答プロファイルの数理研究", 日本数理生物学会年会, 北海道大学, 2010年9月.

"一細胞計測実験に対する定量的個体群数理モデル", 第3回定量生物学の会年会, 東京大学, 2010年11月.

"血液細胞の増殖・分化過程に対する数理モデル", 日本数学会年会, 早稲田大学, 2011年3月.

"感染免疫に関する数理研究 -- 皮膚バリアー機能と免疫応答の視点から --", 日本数理生物学会年会, 明治大学, 2011年9月.

2012-2015

"皮膚炎と免疫疾患理解を目指した定量的数理モデル構築に向けて", 第4回定量生物学の会年会, 名古屋大学, 2012年1月 (ポスター発表).

"表皮における初期炎症反応のモデリング", 日本数理生物学会年会, 岡山大学, 2012年9月 (ポスター発表).

"皮膚における炎症反応誘発の数理解析", 生物数学の理論と応用, 京都大学数理解析研究所, 2012年11月.

"皮膚組織における炎症反応シミュレーション", 日本数理生物学会年会, 静岡大学, 2013年9月 (ポスター発表).

"炎症反応拡散の数理モデル", 生物数学の理論と応用, 京都大学数理解析研究所, 2012年11月.

"癌の免疫療法に対する数理モデル", 生物数学の理論と応用, 京都大学数理解析研究所, 2014年9月.

"感染症流行の数理モデル:エボラ出血熱モデリング事例", 日本数学会 数学連携ワークショップ, 明治大学, 2015年3月 (北海道大学医学部・西浦博先生代理講演).

"Micro-ecomics を支える数理", 第30回日本微生物生態学会, 土浦, 2015年10月.

"Ordinary differential equations for HIV infection in lymphoid tissue network", 実領域における常微分方程式の定性的研究, 京都大学数理解析研究所, 2015年11月.

"人工生態系に関連した理論の発展", 「細胞を創る」研究会 8.0, 大阪大学, 2015年11月.

2016-

"細菌感染を軸としたマルチスケールシミュレーション", 第89回日本細菌学会総会, 大阪, 2016年3月.

"Development of a computational grammar for immune cell processes", 日本数理生物学会年会, 九州大学, 2016年9月 (ポスター発表).

"Effect of antibiotic injection as delayed negative feedback on the gut microbiota", Development of infectious disease science – Multiscale modeling approach –, 京都大学数理解析研究所, 2016年9月.

"ブリコラージュ理論と人工・撹乱生態系生態学", 進化群集生態学シンポジウム, 京都大学, 2016年10月.