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数理解析研究所講究録

[1] 中岡慎治, 原惟行, 松永秀章, Local Asymptotic Stability for a Lotka-Volterra System with Distributed Delays, 数理解析研究所講究録, 1309: 84--91 (2003-02). (Functional Equations in Mathematical Models)

[2] Shinji Nakaoka, Stability Analysis for a physiological clock model with delayed negative feedback loop, 数理解析研究所講究録, 1372: 51--57 (2004-04).(Mathematical models and dynamics of functional equations)

[3] Shinji Nakaoka and Takeuchi Yasuhiro, Balance Line in a Lotka-Volterra competition system, 数理解析研究所講究録, 1432: 23--32 (2005-05). (Theory of Bio-Mathematics and It's Applications)

[4] Shinji Nakaoka and Takeuchi, Yasuhiro, Necessary condition for the coexistence of species in a periodic chemostat, 数理解析研究所講究録, 1445: 46--55 (2005-07). (Functional Equations and Complex Systems)

[5] 中岡 慎治, 2種系 : 一方が他方を捕食している場合, 数理解析研究所講究録, 1448: 67-81 (2005-09). (生物数学イッキ読み・研究交流)

[6] 中岡 慎治, Mathematical Biology Chapter 15: Evolution, 数理解析研究所講究禄 No. 1448: 67--81 (2005-09). (生物数学イッキ読み・研究交流)

[7] Shinji Nakaoka, Oscillations induced by size-structured populations with saturating food dependent reproduction rate, 数理解析研究所講究録, 1551: 93--98 (2007-04). (Theory of Biomathematics and its Applications III)

[8] Shinji Nakaoka, Steady state analysis for some delay equations, 数理解析研究所講究録, 1547: 34--42 (2007-04). (Functional Equations Based upon Phenomena)

[9] Shinji Nakaoka, Occurrence of periodic oscillations mediated by programmed proliferation of CTLs, 数理解析研究所講究録, 1597: 19--23 (2008-05). (Theory of Biomathematics and its Applications IV)

[10] 中岡慎治, ポジティブフィードバックをもつ生物系モデルの解析, 数理解析研究所講究録, 1637: 176--188 (2009-04). (関数方程式のダイナミクスと数理モデル)

[11] 中岡慎治, 合原一幸, レビュー : 細胞傷害性T細胞による感染細胞除去率の推定, 数理解析研究所講究録, 1704: 40--46 (2010-08). (第6回生物数学の理論とその応用)

[12] 中岡慎治, ディレイ方程式による短期細胞増殖過程の定式化, 数理解析研究所講究録, 1853: 19--26 (2012-11). (第9回生物数学の理論とその応用)

[13] 中岡慎治, 個体ベースのGillespieアルゴリズム解説, 数理解析研究所講究録, 1917: 21--28 (2013-11). (第10回生物数学の理論とその応用)

[13] 中岡慎治, 個体および集団ベースGillespie アルゴリズムの相互検証, 数理解析研究所講究録 1937: 163--170, (2015-04). (第11回生物数学の理論とその応用)

[14] 石塚信行, 竹内康博, 中岡慎治, パッチ感染モデルを用いた基本・状態別再生産数の違いの検証, 数理解析研究所講究録 1993: 79--84, (2016-04). (実領域における常微分方程式の定性的研究)

生産研究

[1] 中岡慎治, 滝久雄, 合原一幸, ”免疫系に関する数理モデル研究”, 生産研究 62巻3号(2010) 39--44.

[2] 中岡慎治, 合原一幸, ”造血幹細胞の数理モデル研究”, 生産研究, 63巻3号(2011) 1--12.

[3] 中岡慎治, 合原一幸, ”ヘルパーT 細胞の増殖・分化シミュレーション”, 生産研究 65巻3号(2013) 19--26.

[4] 小島伸彦, 尾方優花, 中岡慎治, 酒井康行, 異種細胞集団による自己組織化現象の数理モデル化, 生産研究 65 巻 3 号 (2013) 337--342.

[5] 柿添友輔, 中岡慎治, 合原一幸, 岩見真吾, ハイブリッド力学系を用いたウイルス感染動態の定量的解析, 生産研究 67 巻 3 号 (2015) 275--279.

学会誌 (特集号含む)

[1] 生理的な個体差を考慮した個体群数理モデル, 数理生物学会ニュースレター No.60 January (2010).

[2] 中岡慎治, 岩見真吾, 佐藤佳, リンパ節ネットワークにおける体内HIV感染症モデルの数値解法比較, システム/制御/情報 Vol. 59, No. 12, pp. 452–-457, (2015). (システム制御情報学会)

執筆 (章担当)

[1] 日本数理生物学会編「数理生物学要論シリーズ」巻1:『「数」の数理生物学』第3章 時間遅れのモデリング(中岡慎治, 竹内康博, 宮崎倫子共著), 共立出版社, 2008.

[2] 応用数理ハンドブック,朝倉書店 大石進一・薩摩順吉・杉原正顕編集 応用編「数理医学」感染症 免疫系 (稲葉寿 西浦博 中岡慎治 岩見真吾 免疫系の部分担当) 2013年11月.

翻訳

[1] 微生物の力学系–ケモスタット理論を通して–, 竹内康博監訳, 日本評論社 (中岡慎治7章翻訳) 2004.

[2] 生物集団の数学(上) –人口学・生態学・疫学へのアプローチ–, 齋藤保久監訳, 日本評論社 (中岡慎治10章訳) 2006.

[3] 進化のダイナミクス –生命の謎を解き明かす方程式–, 竹内康博・佐藤一憲・巌佐庸・中岡慎治 監訳, 共立出版社 2008.

[4] 生物数学入門 –差分方程式・微分方程式の基礎からのアプローチ–, 竹内康博・佐藤一憲・ 宮崎倫子・守田智監訳, 共立出版社 (中岡慎治 7章1-5節翻訳) 2011.